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罫線(けいせん)は

罫ともいい、表などの枠線やノートなどで使用される横線などの線のことである。元来、目のように卦けることから罫と呼ばれる。 そのため、将棋や囲碁で使用される盤にある線を罫と呼ぶ。コンピュータ上においては罫線素片を使用して表記されることもある。罫線は太さにより表罫(おもてけい)、中細罫、裏罫(うらけい)、四分罫などがある。 表罫は約0.1mmで、裏罫は約0.45mmである。 ノートの線には中細罫が使用されることが多い。 JIS Z 8303において、帳票で使用される表の罫線は枠などには裏罫か中細罫、表内の区切りには中細罫か細罫を使用するよう規定されている。